【明日香御朱印巡り④】飛鳥乃余韻とは?御朱印一覧・つむぎ紐・授与場所まで完全ガイド

飛鳥乃余韻 初心者ガイド

飛鳥乃余韻とは?御朱印巡りイベントの内容・14スポット一覧・授与場所を徹底解説

飛鳥乃余韻パンフレット
飛鳥乃余韻のパンフレット

奈良県明日香村を中心に開催されている御朱印企画「飛鳥乃余韻(あすかのよいん)」。

古墳や遺跡を巡りながら御朱印を集めることができる、新しいスタイルの御朱印イベントです。

この記事では、御朱印スポット一覧や授与場所、つむぎ紐のもらい方まで分かりやすく解説します。

なお、記事の最後には「忘れんぼ夫婦からのリアルなアドバイス」も紹介しています。


「飛鳥乃余韻」の名前の由来

「飛鳥乃余韻」という名称には、御朱印の「印」と“余韻の韻”を掛け合わせた意味が込められています。

飛鳥の歴史や風景の中で感じた余韻を、御朱印として持ち帰るというコンセプトの企画です。


飛鳥乃余韻とは?イベント概要

  • 対象エリア:明日香村・橿原市・桜井市
  • スポット数:全14か所
  • 初穂料:300円
  • 開始:2025年3月〜

8種類集めるともらえる「つむぎ紐」

つむぎ紐
つむぎ紐

8種類の御朱印を集めると、記念品「つむぎ紐」がもらえます。

つむぎ紐は御朱印帳を留める「バンド」で、紐の部分が髪留めのようなゴムになっています。

色は花柄の赤・青・ピンク・黄と、石舞台古墳柄の青・黄の合計6種類で、好きな色を選ぶことができます。

配布場所:飛鳥びとの館


御朱印スポットと授与場所一覧(全14か所)

御朱印スポット一覧
御朱印スポット一覧
スポット名御朱印授与場所
石舞台古墳石舞台古墳の入場受付
酒船石遺跡酒船石遺跡の入場受付(亀形石造物入口)
高松塚古墳◆高松塚壁画館の入館受付
キトラ古墳■四神の館内の1F売店
牽牛子塚古墳▼飛鳥びとの館(飛鳥駅前の道の駅)※つむぎ紐配布場所
中尾山古墳◆高松塚壁画館の入館受付
飛鳥水落遺跡あすか夢の楽市の売店レジ
山田寺跡★飛鳥資料館の1F売店レジ
本薬師寺跡●かしはらナビプラザの2F
大官大寺跡★飛鳥資料館の1F売店レジ
檜隈寺跡■四神の館内の1F売店
飛鳥京跡苑池奈良県立万葉文化館の1F売店レジ
菖蒲池古墳●かしはらナビプラザの2F
天武・持統天皇陵古墳▼飛鳥びとの館(飛鳥駅前の道の駅)※つむぎ紐配布場所

※★●■◆▼は、それぞれ同じ場所で受ける事ができます。

※授与場所は変更される可能性があります。最新情報は現地でご確認ください。

かしはらナビプラザ
かしはらナビプラザ

飛鳥・藤原エリアとは?

飛鳥・藤原エリアは、日本の古代国家が形成された歴史的に重要な地域です。

古墳や宮跡、寺院跡が点在し、現在も多くの歴史遺産が残されています。

飛鳥の街並み
風情ある街並みが残っている

御朱印は妖怪書家「逢香(おうか)氏」による揮毫

飛鳥乃余韻の御朱印は、妖怪書家・逢香氏による独特な書体が特徴です。


問い合わせ先

明日香村 観光農林推進課
電話番号:0744-54-9020


忘れんぼ夫婦からのアドバイス

忘れんぼ夫婦
忘れんぼ夫婦
  • 御朱印の場所は事前確認必須!
  • 移動は自転車(電動アシスト)がおすすめ!
  • 暑さ寒さ対策は万全に!(冬場の手袋・耳当て等)
  • 「かしはらナビプラザ」だけは官公庁施設の一室で貰えます。

まとめ

飛鳥乃余韻は、歴史と御朱印巡りを同時に楽しめる新しい観光スタイルです。

明日香を訪れる際は、ぜひ体験してみてください。

「明日香御朱印巡りシリーズ」

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