奈良県明日香村にある川原寺跡(弘福寺)で御朱印をいただいてきました。
日本で初めて写経が行われた場所として知られる、歴史ある寺院です。
この記事では、御朱印の種類や受付時間、実際に参拝して感じたことまで詳しく解説します。
これから川原寺に行こうか迷っている方の参考になれば幸いです。

川原寺跡(弘福寺)の基本情報
- 寺院名:川原寺跡(弘福寺)
- 読み:かわはらでらあと(ぐふくじ)
- 所在地:奈良県高市郡明日香村川原1109
- 参拝日:2026年3月13日
- 天気:くもり
- 入山料:500円(2026年4月より)
川原寺跡(弘福寺)の御朱印情報
- 御朱印の種類:3種類
- 初穂料:300円
- 直書き:2種類
- 書き置き:1種類
- 受付時間:9:00〜17:00
- 受付場所:門を入って右奥(不在時は本殿前インターホン)
- 待ち時間:約15分
御朱印の特徴と実際の印象
川原寺跡(弘福寺)は「日本で初めて写経が行われた場所」として知られており、御朱印にもその歴史を感じる落ち着いた雰囲気があります。
派手さはありませんが、静かな力強さを感じる一枚でした。
訪問時は3種類の御朱印があり、直書き・書き置きの両方が用意されているのも嬉しいポイントです。
御朱印をいただくまでの流れ
門を入り右奥の受付で御朱印を申し込みます。
不在の場合は本殿前のインターホンで対応してもらえます。
申し込み後は、本殿や境内を自由に見学する流れとなっており、約15分ほどで御朱印が完成しました。


実際に参拝して感じたこと
到着したのは14時頃で、参拝者はなくとても静かな雰囲気でした。
混雑はなく、ゆったりと参拝できる環境です。
御朱印を待っている間に本殿を見学できるため、時間を有効に使えるのが良かったです。
特に印象的だったのは「一文字写経」の体験です。
1文字100円で、巻物に書かれた文字を筆ペンでなぞる形式となっており、気軽に写経体験ができます。
自分にゆかりのある文字やご利益がありそうな字を探す時間も楽しく、待ち時間があっという間に感じられました。
本殿内は撮影禁止ですが、その分じっくりと仏像を拝見することができ、貴重な時間を過ごせました。
建物は決して大きくありませんが、「十二神将」などの仏像があり、心静かに英気を養える空間でした。
川原寺跡(弘福寺)の見どころと魅力
川原寺は飛鳥時代に建立された寺院で、日本で初めて写経が行われた場所として知られています。
現在は弘福寺としてその歴史を受け継いでおり、落ち着いた雰囲気の中で参拝ができます。
一文字写経体験や仏像拝観など、派手さはないものの「静かに心を整える時間」を過ごせるのが大きな魅力です。
【忘れんぼ夫婦の感想】リアルな参拝エピソード
今回体験した「一文字写経」は、巻物いっぱいに並んだ漢字の中から自分の気になる一文字を選び、上からなぞるスタイルでした。
「どの字にしようか」「画数が多い方がいいなぁ」等と話しながら探している時間も楽しく、気づけば御朱印が出来上がっていました。
また、本殿ではスリッパを貸していただけたのもありがたかったです。
この日は気温が低く足元が冷えていたため、とても助かりました。

アクセス方法
- 最寄り駅:近鉄 橿原神宮前駅
- アクセス:バスで明日香村方面へ移動後、徒歩
- 所要時間:約20〜30分
- 駐車場:あり(無料)
御朱印巡りにおすすめの御朱印帳
これから御朱印巡りを始める方は、自分専用の御朱印帳を用意しておくのがおすすめです。
お気に入りの御朱印帳があると、参拝の楽しみがさらに広がります。
▶ 御朱印帳はこちら(楽天・Amazonリンクを設置)
まとめ
川原寺跡(弘福寺)は、日本初の写経の地という歴史と、静かな時間を過ごせる魅力を兼ね備えたお寺でした。
御朱印だけでなく、写経体験や仏像拝観など、心を整える体験ができる場所です。
明日香村での御朱印巡りの際には、ぜひ訪れてみてください。
「明日香御朱印巡りシリーズ」
▶ 明日香村の御朱印巡りはこちら
明日香村の御朱印巡りまとめ
明日香村には歴史ある寺院が多く、御朱印巡りにも最適なエリアです。
今回紹介した寺院以外にも魅力的なスポットがありますので、ぜひ合わせて巡ってみてください。


